There is a story in every single card
小さなサンタクロースたちが、日本各地の名所を旅するクリスマスカードです。「ミニサンタカード」は1998年から作り続けており、シリーズの一枚一枚にストーリーがあります。
サンタたちはどこにでもいて、あなたのすぐそばにいるかもしれません。日本の四季とともにお楽しみください。
雪化粧をまとった清水の舞台。世界遺産の建築美はそのままに、小さなサンタクロースたちがあちこちでくつろいでいます。
プレゼントを山ほど積んだソリを引いて、トナカイたちがやってきました。
舞台の欄干には、小さなサンタたちがずらりと並んで景色を楽しんでいます。
雪の降る浅草・雷門。大きな提灯の下、仲見世通りには小さなサンタたちと人力車が行き交います。
「雷門」の大提灯と仁王像は、細部までとても丁寧に描き込まれています。
仲見世通りを歩く小さなサンタたちと、傍らには人力車の姿も。
満天の星の下、雪景色の露天風呂に浸かる小さなサンタたち。湯気の向こうに、ほっと一息つく姿が見えます。
お湯にぷかぷか浮かびながら、思い思いにくつろぐ小さなサンタたち。
雪に覆われた湯宿と鳥居が、幻想的な星空に浮かび上がります。
江ノ電、踏切、バスケット――よみがえるアニメの名シーン。海沿いの踏切を、小さなサンタたちが賑やかに渡っていきます。
湘南の海を背に走る江ノ電の車両。踏切の警報灯や標識まで細かく描き込まれています。
バスケットを抱えたサンタも仲間入り。踏切と横断歩道を渡る様子がユーモラスに描かれています。
ミニサンタカードシリーズは、売上の一部を世界の医療団(Médecins du Monde)の活動支援金として寄付しています。